
映画化もされ、話題になっている DEATH NOTE の第一巻。
会社の同僚に借りて見始めたのがキッカケ。これほど面白いとは思わなかった。
死神が人間界に落としたノートにより主人公が犯罪者を裁いていく。それを捕らえようとする"L"との壮絶なる頭脳戦を描く漫画。
最初の印象は絵が綺麗やな〜でした。絵が綺麗なので知的度が上がっているのでストーリーを引き立てているのは間違いないですな。
一巻で早速"L"が登場し二人の戦いが始まる訳ですが、両方共頭がええんですわ。
やはり人を殺す行為はイケない事とはわかっていますが、主人公の気持ちもわかります。所詮、今の裁判は被害者は除け者、加害者の人権を重視しながらの裁判になっている。人一人殺しても死刑になる確率は低い。悪意に満ちた殺人にはやはり極刑が妥当だと思うんですがね。
二巻以降の展開も非常に面白いですよ。