
久々に"2001年宇宙の旅"を見たんで、続けて"
2010年"も見とこうと思いレンタルしました。
連続で見ることにより"2001年宇宙の旅"で分かり難かった部分も見え結構おもしろかったなー。
アメリカとソ連が一触即発の緊張状態の中、ロシアの宇宙船に3人のアメリカ人が乗り込みモノリスとディスカバリー号の調査に向かうんですが、主役であるフロイド博士の家がオサーレな家ですな。海に面した家で、室内プール?と海が継がってイルカが入って来よるんですな。羨ますいー。
今回の作品ではHAL9000が異常を起こした原因がわかります。原因は人間にありました。HALを異常な状態にした人間、戦争状態に突入していく人間、人間の愚かさがここでは皮肉に表現されとります。
しかしモノリスが起こした"すばらしいこと"によりその愚かさに気付く人類。所詮人間は宇宙のホンの小さな間借り人でしか無い事を実感する。
結局モノリスについては謎が残ったが、やはり人知の及ばぬ存在なんですかね。生命を育み進化させる存在、神?
"すばらしいこと"が起こった数千年後、数億年後の惑星エウロパがどうなっているか。その頃の人類は。