
この巻で"L"が姿を見せます。それまではカッコええ人物像を勝手に思っていましたが、意外な人物像で多少驚きましたね。変わり者なオタッキーみたいな印象です。しかし頭脳明晰で徐々にキラこと"夜神月(ライト)"に迫っていきます。
そしてキラ(ライト)によって殺されたFBI捜査官、その婚約者により窮地に追い込まれるが、いかにして乗り越えるのか。結構ドキドキさせられますね。
"L"のセリフに「正義は必ず勝つという事を」ってのが有りますが、今の世の中では難しい話ですな。正義って小さい頃は悪を滅ぼすのが正義だと思っていたが現実は非常に大変な事で、悪に対しては暴力など実力行使が出来ない。悪は暴力を行使する。不公平だ。
しかし、正義を信じなければ悪に飲み込まれてしまうやろね。