
デジタルオーディオでのヘッドホンって選択するのに結構神経使いますよね。
実際に装着し有る程度の期間使ってみないと良し悪しがわからないものですからね。
私はデジタルオーディオに付属のモノは耳に合わなかったので早速探しに行きました。
最初に選んだのが
Panasonic製 RP-HS101(写真左)でした。コードが巻き取れる点が持ち運びにええかなと思いました。でも、大きさが少し大きいのと音が漏れ易いのが難点で1年程度使用した所で次の物を探しました。
次に選んだのが
Victor製 HP-AL33(写真中央)でした。写真では判り難いのですが耳穴側に出っ張り、音が漏れ難くなってます。スマートなボディで持ち運びにもコンパクトになりました。でも音質が自分の好みとは少し違っていたのでこれも使用1年弱で他の物を探しました。
そんな時に 某B!誌にメタルに合うヘッドホンと言う事で紹介されていたのが
audio-technica製 ATH-CK7(写真右)でした。
少し値段が高めだったので躊躇っていたのですが思い切って買いました。
これがええんですわ。ボディがチタン製で質感も良く、初めてのインナーイヤータイプなので外からの音も有る程度遮断されるので今まで聴こえなかった様な音まで聴こえる様になり音に厚みが出来ました。特に中域の音に厚みがある様に思えます。
今まで使ってきた物よりはカナリ気に入っています。コンパクトですしね。当分これでいけそうですわ。