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スウェーデン
ゴシック・デス・メタル
2008年
絶望的な暗鬱感は過去のアルバムと同じ感覚ですな。
過去の作品をもう一度聴いてみないと何とも言えませんが、女性ボーカルの割合が増えた様に思えますな。
その分、絶望的な感じに少しの希望が見えるってな感じの雰囲気になりますわ。
ホント1曲だけ聴く分にはカナリええ感じではあるのですが、アルバム通して聴くと同じ様な曲ばかりなんで多少の飽きは感じますわ。
過去の作品も同じ様な感じなんで、1曲だけ抜き出して、「さてこの曲はどのアルバムに収録されているでしょう?」って聞かれても分からんかも知れませんな。
ただ、秋か冬の深夜に聴くと、この世界観にドップリと浸れるでしゅな。